児童養護施設 神戸真生塾

親を失ったり、様々な理由で家庭や家族を離れて生活する必要のある子どもたちと共に、すべての職員が家庭的なホームを目指し、両親に代わって愛情と信頼にみちた明るい生活をしながら、子どもたちの心身の健やかな成長を支援する事を祈りとしています。

施設種別児童養護施設
名称神戸真生塾
施設長富川 和彦
定員65名
居室 8グループ(小規模グループケア含)実施事業
職種施設長・保育士・児童指導員・心理士・事務員・栄養士・調理員等

生活リズム

時間 内容
6:30 起床
7:00 礼拝・朝食
8:00 登校・登園
12:00 未就園児童の昼食
14:00 小学校・幼稚園順次帰宅
15:00 おやつ
18:00 夕食
20:00 就学前児童就寝
21:00 学童就寝
23:00 中高生就寝

※時間や内容は目安であり、個人差があります。

年間行事

行事
4月 イースター礼拝
5月 創立記念日・神戸祭り・幼児レクレーション・小学生ハイキング(市養連)
7月 プール開放・海釣り招待・卓球大会(市養連)
8月 キャンプ・納涼大会・バレーボール大会(市養連)
11月 七五三・フットサル大会(市養連)
12月 クリスマス祝会・もちつき
2月 グリーン(サッカー)カップ(市養連)
3月 卒園卒業祝会・遠足・中2スキー(市養連)

※毎月誕生日児童のお祝い会

  • 鯉のぼり
  • キャンプ
  • 納涼大会

実施事業等

  1. 家庭支援専門相談員(ファミリーソーシャルワーカー)の配置。[平成16年4月1日より]
    入所児童の早期家庭復帰等を図るため、相談や家庭復帰支援等総合的な家族調整を退所後もサポート致します。
  2. 心理療法担当職員の配置。[平成17年4月1日より]
    セラピスト(臨床心理士)が、ひきこもりや不登校に悩む子どもや虐待などにより心の傷を負った子どもに対して遊戯療法(絵や遊びを用いる)やカウンセリングを実施し、個々の子どもにあった方法で安心感や安全感を再形成するとともに人間関係の修復を図り、心の傷を癒します。
  3. 被虐待児個別担当職員の配置。[平成13年10月1日より]
    虐待などの理由により対人関係において不適応をおこした入所児童に対して、自身のコントロールが出来ない等、個別に面接を行う他生活場面や創作活動での1対1での対応を実施したり、その保護者への援助や児童指導員や保育士等への助言指導等、被虐待児の処遇の充実を図ります。
  4. 特別指導員の配置
    児童養護施設への入所に至る過程には、虐待や放任等を体験し、人に対する不信、自信喪失、情緒の不安定を見せる児童も増えて来ております。そこで特に年長児童に対してスポーツや表現活動等を行うことにより、人との共感を深め、自信をつけるとともに情緒の安定を図ることにより自立を支援しています。
  5. 小規模グループケアの実施。[平成16年4月1日より]
    施設内において他の入所している子どもへの影響が懸念される等手厚いケアを要する子どもを対象に、小規模なグループ(定員6名)によるケアを行う体制を整備。これに対応した職員を配置し、1単位の小規模ケアを実施しております。
  6. 機能強化推進事業の実施
    1. 社会復帰等自立促進事業・総合防火対策強化事業
      入所児童の社会自立意欲の向上や児童の帰すべき家庭環境の整備やその家族からの相談を受け付け、または指導を実施する等早期家庭復帰を図る。また職員の処遇技術の向上や施設における火災・地震等の災害防災対策を図っております。
    2. 家族療法事業[平成20年4月1日より]
      入所している等援助の必要な子どもやその家族に対して、子どもとの関わりの方法や家庭機能の回復および子どもの生活環境を図る目的として取り組んでおります。
    3. 家庭生活体験事業[平成20年4月1日より]
      入所児童が週末及び夏季休暇等の連続した休暇の期間を利用して、委託家庭等において家庭生活を体験する機会を持つことにより、乳幼児の社会性の涵養、情緒の安定、退所後の自立を効果的に促進しております。
  7. 神戸市子育てリフレッシュ支援事業の実施
    神戸市在住(住民票のある方)の方が対象で、ご家族が病気や出産でお困りになったとき等に一定の時間や日数を限度として、所定の費用を負担して頂くことにより子どもをお預かり致します。
    [神戸市利用窓口へ]
    ※その他市町村在住の方については、別途お問い合わせください。
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